江戸~明治期頃と見られる、古い煙管(きせる)と煙管入れの腰差し喫煙具フルセットです。伝統工芸 津軽塗 夫婦汁椀 唐塗 呂 茜 ペア。竹は熱を持ちにくく軽く、口当たりも柔らかいため、外出時に腰に下げて携帯する実用品として理にかなった素材でした。ペンギン チリーウィリー CHILLY WILLY❤︎1966年貴重2号日本製品。金属部分は型押しではなく彫り仕上げで、量産品ではなく当時の手仕事によるものと考えられます。和食器 茶懐石 幸兵衛窯 絵変四方皿 銘々皿 五客 共箱 N 9375。こうした腰差し喫煙具は、煙管だけ残る、筒や箱が壊れる、紐が切れるなどして分散するのが普通で、当時のまま一揃いで残る例はかなり稀です。硯盆 広蓋 お盆 蒔絵 亀 天保時代 骨董 アンティーク。江戸後期~明治初期頃の品と見ていますが、正確な製作年を保証するものではありません。茶道具 油滴天目茶碗 塗り台 二件(ZE616)。【茶道具】中里重利作 彫唐津ぐい呑。竹製の煙管に、銀色金属製の雁(かり)文様の彫刻金具が取り付けられ、当時の職人仕事が感じられる一本です。煙管は竹に金属を組み合わせた伝統的な構造で、江戸後期~明治期に最も一般的に使われた形式。人間国宝 高橋敬典作 利休 釜鎖 共箱。波紋と勾玉(波紋音と真琴?)と菊 帯留 金工 アンティーク。長年使い込まれた竹は油分が抜け、飴色から茶褐色へと自然に変化します。本品にもその深い色味と艶があり、現代品にはない時代物ならではの風合いが見られます。能面 木彫り 怪士。茶道具 瀬戸焼 茶入 仕覆付 裏千家十一代玄々斎極め箱 V 9672。雁文様は旅・長寿・高潔を象徴し、武士や豪商にも好まれた意匠です。煙管筒と煙草入れも木製で、削り跡や経年の艶が残り、蓋と本体の摩耗の仕方も一致しています。【最上位】萩焼 蓮光山 守繁栄徹 青井戸茶碗 李杓光の高弟、山崎平左衛門古窯。茶道具 花入 掛花入 萩焼 灰被 晴雲山 岡田裕 裏千家 日本工芸会正会員。本品は銀巻き文様煙管・専用筒・自然な摩耗の煙草入れ・当時の紐がすべて揃った、後組みではない稀少で珍しい実用セットと判断しています。煙管の竹には古い煤と経年変化が見られ、実際に日常使いされてきたことが読み取れます。【希少・美品】矢澤金太郎 手提げ盆/手提盛器 木工作家 家具職人 指物。南部鉄器 鉄瓶 算玉アラレ 1.5ℓ。時代物・古道具としてご理解いただける方にお譲りします。English (Digest)Antique Japanese kiseru waist-hung smoking set from the late Edo to early Meiji period.Bamboo pipe with hand-engraved l fittings featuring a wild motif, with original wooden case and tobacco container.Matching wear and patina indicate this is an authentic, long-used original set, not a later assembly.